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諭吉落としのアニメ備忘録

アニメの感想なんかをつらつらと……

TVアニメ『南鎌倉高校女子自転車部』感想 (追記:10・11話)

2017年冬アニメ 南鎌倉高校女子自転車部

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原作:松本規之 (月刊コミックブレイド / マッグガーデン)

制作:J.C.STAFF, A・C・G・T

放送:2017年1月10日 (火) ~ <tvk

TVアニメ『南鎌倉高校 女子自転車部』公式サイト

TVアニメ『南鎌倉高校女子自転車部』公式 (@minakama_anime) | Twitter

 

〈イントロダクション〉

高校入学をきっかけに

長崎から鎌倉へ引っ越してきた

女の子、舞春ひろみ。

 

新しい土地に新しい学校、そして新しい友だち。

そんなわくわくする日常との出会いではいつも自転車といっしょ!

鎌倉を舞台に女子高生たちの

自転車に思いを込めた青春が始まる ―― !!

 

(TVアニメ『南鎌倉高校女子自転車部』公式サイトより)

 

 

 

 

第1話「入学式ッ!」

秋アニメ「ろんぐらいだぁす!」 (まだ終わってないけど) に次ぐ、今期の自転車アニメ。同じ自転車アニメとあって、どのように描かれていくのか楽しみです。

 

とりあえず、最初のOP曲がツボにはまりました。ああいう曲調の曲は結構好きかもしれません。アニメ全体の印象としては、「あまんちゅ!」の自転車版といった感じ。「ろんぐらいだぁす!」は個人で自転車やってましたけど、恐らくこのアニメは部活動として自転車をやっていく、というお話なのでまた違った描写が生まれてくるかもしれません。主人公・舞春ひろみは、天真爛漫な明るいキャラでいいんですけど、自転車について無知すぎないか、というのが違和感としてありました。長い間、自転車に乗ってなかったとはいえ、ペダルを踏むことぐらいはわかるだろっていう……。すみません、それだけです。

 

最後に……

白い翼 & 両手離してフィニッシュって、自転車アニメじゃお決まりなんですかね?

 

 

第2話「鎌倉探索にGo!」

今回は、ひろみ・巴・四季先生での鎌倉探索。たくさん登場人物が出てきました。大方、主要な登場人物は揃ったというところでしょうか。しかし、あんな風に人が揃うというのは、ご都合主義にも程があるというか、世間が狭すぎるというか……。いや何でもないです。

 

鎌倉を舞台としたアニメはたくさんあるということもあって、自分としてはあまり新鮮味がなかったかな、というのが正直な感想。しかし何だかんだ言って『ろんぐらいだぁす!』の時もそうでしたが、こういうアニメ見てるとサイクリングしたくなりますね。最近体動かしてないんで、これを機に始めてみるか……。私事ですみません。

 

悪いアニメでは無いんですけど、30分が長く感じられる気がします。話の進み方が悪いんでしょうか……? これから面白くなることに期待。3話のタイトルが「女子自転車部、始めます!」ということなので、ようやく部活動始まるか、という感じですね。

 

最後に……
噂に聞く「ごめん寝」って、いや自分知らないんですけど……。あと、自転車アニメにアルパカは必須要素なんですか?

 

 

第3話「女子自転車部、始めます!」

女子自転車部、ようやく始動致しました!
ただ正確には「再」始動と言った方がいいのでしょうか?冬音のお祖母さんのサイクリング部をある意味で引き継いだ形になってますからね……。女子自転車部がこれから、どのような活動をしていくのか、そしてメンバーがどのように成長していくのか注目ですね。

 

しかし南鎌倉高校、部活は強制参加なんですね笑
まぁ中学・高校は、何だかんだで部活・同好会の類に入ってないとつまらないっていうのはありますが、必ずどこかに入らなければならないって言うのは、なかなかプレッシャーを感じるというか……。まぁあれだけ部活動に力入ってたら、ユニークな部活もあり、楽しそうではありますがね

 

最後に……。
ひろみのあの泳ぎ?方は何だったのか笑?
そして今回のOPでは、両手離してフィニッシュやってませんでしたね

 

 

第4話「夏海ちゃんはわたさない!」

南鎌倉高校女子自転車部、本格始動!と思いきや、まだ道のりは遠いですね笑

最初のシーン、夏海が料理作ったり、ひろみたちが部室に装飾をしたりと何をしているのかと思えば、四季先生の接待だったんですね笑。なかなか手の凝った接待ですね笑。真面目に沖縄料理が美味しそうでした笑。

 

自転車部の顧問が決まったと思ったら、今度は水泳部の先輩が夏海の入部を賭けて勝負を吹っ掛けてくると……。一瞬あった不穏な空気が半端なかったですが、オチが先輩の単なる自己満足だったとは……。まぁこの勝負のおかげで、ひろみもロードバイクに触れることができ、今後の自転車部の活動に大きく影響を与えることにはなりそうですけどね笑。

 

自転車部のユニフォームも決まりました。ってかかなり唐突だった部分が拭えませんが……。デザイン的に「ろんぐらいだぁす!」のユニフォームよりかは、こっちの方が好きかな……?

最後のシーン、校長からのいきなりの廃部宣言。あの笑顔の裏に何があるのか?活動までの道のりは、まだまだ遠いですね……。

 

最後に……。

とにかく、早く活動を開始してください (切実)

 

 

第5話「自転車を選ぶのってむずかしい?」

前回の最後、校長からの廃部宣言という衝撃のラストを迎えましたが、飽くまで3ヶ月の間に実績を残すことができなかったら、という条件付きだったんですね笑。まぁ部活である以上、何らかの形で実績を残さなければならないですからね……。

 

今まで海外に行っていた自転車店の店主・鳳凰寺ころねが帰ってきました。ころね曰く、実績を残すには、長距離を走るのに向いているロードに乗るべきだ、とのことで自分に合ったロード探しが始まりましたが、何と主人公、結局購入せず……笑。3ヶ月しか猶予が無いのに大丈夫でしょうか……?

 

校長が四季先生にナイタークリテリウムの広告を渡していましたが、ナイタークリテリウムっていわゆるナイトライドみたいなものなのでしょうか?つい先日最終回を迎えた「ろんぐらいだぁす!」の11話もナイトライドの話だったので、どのように描かれるのか楽しみです。

 

最後に……。
ころねの猫耳に猫尻尾。特に尻尾は勝手に動いてたけど、何だったのか笑。

 

 

第6話「はじめてのレース!」

前回、ひろみだけロードを手に入れずに終わったので、どうなることかと思いましたが、ころねの計らいで何とかロードでナイトクリテリウムに参加することができましたね……笑。あんな風に即行でロード組み立てるとか、さすが自転車店の店主ですね。

 

ついにユニフォームも完成しました。前も書いたような気がしますが、デザイン的には「ろんぐらいだぁす!」のユニフォームより、女子自転車部のユニフォームの方が好みですね笑。レーパン?でいいんでしょうか?あれって、下に何も履かず、直接履くものなんですね……。初耳……。

 

南鎌倉高校の敷地内で開催されたナイトクリテリウム。一般参加だけでなく、南鎌倉高校の生徒も多く参加する、割と大規模な大会。順調にスタートを切るのかと思いきや、夏海が出遅れる展開に……。何とか女子自転車部のメンバー全員でスタートを切りましたが、前途多難てすね……。

 

最後に……。
台の上に立つころねの後ろ姿が何とも言えなかった笑。

 

 

第7話「わたしにできること?」

ついにスタートを切ったナイトクリテリウム。夏海の転倒によって出遅れるも、何とか順調にペースを上げていった自転車部。ってか、今までとは打って変わり、急に話が本格的になってきましたね笑。段々面白くなってきました。
1列になって走行することによって後続する自転車の空気抵抗を減らすトレイン。これって「ろんぐらいだぁす!」の安曇野オータムライドの話でも登場してきましたよね。どれだけ効果があるのか、1回体験してみたいですね……。

 

夏海のリーダーシップ、巴の作戦能力・分析力、冬音の記憶力。皆がそれぞれ自分にできることをして役立っている中で、果たしてひろみはどういう役割をこなしていくのでしょうか?巴の作戦の下、現段階では夏海とひろみに全てがかかっている状態ですが、夏海が肩を痛めていたことから察すると、途中で夏海が離脱してしまう可能性もありそうです。ひろみが自転車部の命運を背負って、単独でゴールするという展開、有り得そうですね。次回どうなるのか楽しみです。

 

最後に……。
あのコスプレ部の熊さん。ママチャリでよく首位守れてるな笑。

 

 

第8話「みんなと一緒!」

巴の作戦により、徐々に先頭のコスプレ部の熊さんに追いついていく自転車部。しかし、足を攣った冬音、体力を消耗した巴、スタート時に肩を痛めた夏海が離脱し、最終的にひろみが部員全員の思いを背負ってゴールに向かって走ることになります。結果は1位。まぁ水泳部の先輩とはかなり僅差でしたが……笑。1話の全く自転車に乗れなかった時のことを思えば、かなりの進歩ですよね。

1位の賞品は、自転車のフレーム。ってか、あの夢に出てきたペガサス?あれは何だったのか笑。無駄に声が良かったですね笑。

 

コスプレ部の命運を背負い、独走していた熊さん。結果は惜しくも3位。しかし、その努力が認められ、晴れてコスプレ部の活動を再開することができました。OPに出てきていることを考えると、今後もちょくちょく出てきそうですね。

 

賞品でもらったフレームを使って、ひろみに内緒で自転車を組み立てるころね。どんな自転車になるか楽しみです。

 

 

第9話「クマさんからの挑戦状!?」

今回は、1年生だけで行われる部活対抗オリエンテーリングを中心としたお話でした。
正式な認可が下りていない自転車部は、実績を残すためにオリエンテーリングに参加します。着実と指定されたポイントに行きスタンプを集めていきますが、そんな中、あのコスプレ部の熊さんが登場。正体は何とOPやEDにも登場していた金髪の女の子でした。

 

名は、サンディ・マクドゥガル。コロラドということでアメリカ人の女の子ですね。日本のアニメや漫画に憧れて、日本に留学した彼女。ひろみと似て、天真爛漫な明るい女の子ですね。しかしクリテリウムの際に、必死こいて首位を守っていたあの熊さんの中身がサンディだったと思うと、なんか不思議ですね笑。

 

サンディも加わり、顔ぶれとしては勢揃いした女子自転車部。早く校長には、認可を下ろしてもらいたい……。

 

 

第10話「輪行で行こう!」 / 第11話「自転車って、ふしぎ」

ころね店長がひろみに内緒で作っていたロードがついに完成!フレーム以外、余り物の部品を使用しているとは言え、なかなかのクオリティーでしたね。それに価格もタダとか最高過ぎる……。
ナイタークリテリウムオリエンテーリングと着実に実績を重ねている女子自転車部。四季先生の提案もあり、輪行で横須賀へ行くことになりました。私事ですがつい先日、用事で伊豆へ行ったんですが、下田の駅で輪行客を見かけました。アニメでは知っていましたが、実際に見るのは初めてだったのでかなり興味津々でジロジロ見てしまいました笑。
一見楽しそうなツーリングですが、勿論危険もいっぱい。下り坂にトンネルと危険な場所は沢山ある訳ですが、何とかそれらを乗り越え、四季先生は部員だけで三崎まで行くように指示します。

 

続いて11話。冒頭いきなり、自転車部を追い抜いていった自転車集団に付いていこうと火が付いてしまったサンディーが暴走、ひろみも付いていくことに。まぁ途中でバテて、自転車集団の人たちに逆にこぎ方のレクチャーを受ける訳ですが、集団の正体は南鎌倉FM局の実業団。そしてそのうちの1人はクリテリウムの時の司会を務めていた人で……って、物凄く世間狭いですね笑。
ろんぐらいだぁす!」の時も主人公の亜美がなっていましたが、このアニメでもひろみ、なりましたね、ハンガーノックに。自転車アニメに一度は出さなきゃいけないのかって感じですが、例によってあの激甘エナジーフード登場笑。どんだけ甘いのか、一度飲んでみたいですね……。
色々と小さな試練の連続でしたが、無事輪行でのツーリングを終えた女子自転車部。もう認可は下りますよね?